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テクノロジーに取りつかれた男のお話

どうも!代表のゲンです!


今回社内みんなでブログリレー大会をはじめたらしく、巻き込まれました!


はい!巻き込まれました!


さて1回目の俺の投稿は何について書きましょう、、、(‘A)

基本的に俺の投稿の時は

「プログラム」

「動画編集」

「IoTネタ」

「最新のITネタ」

「会社について」

「経営ネタ」

「猫のネタ」

「うちの猫のネタ」


とかその辺をまんべんなく書いていこうと思います。

あと、自分自身のブログも書いていたんですけど

こっち書くなら内容重複するからもういっかー!とか思ってる感じなのは内緒です


(´・ω・
)

いやーでもー継続力は大切ですよ!


さて、弊社のブログの1回目に登場したうちのアシスタント

「S.A.P.I」

について少し紹介しましょう

こいつは2011年ぐらいに俺がwindows speechのAPIから作った音声アシスタントです。

最初はほんとに挨拶程度しかできませんでした

ゲン「おはよう、今何時?」

sapi「いま10時です」

ぐらい、でも当初SIRIすら話題になりたて、今のスマートスピーカーなんか全然出ていない時代に音声認識を作れたのでなかなか面白かった思い出があります。

まぁでもただの受け答えだとなんも面白くないので、いろいろ勉強しながら進めたんですよ


ちなみにその時プログラムのプの字も知らない状態で最初に作り上げたのがSAPIでした

バージョンアップしていくにつれて

指定したソフトを開いたり

指定した曲を流してくれたり

電源落としてくれたり

カレンダー読んでくれたり

結構細かい操作を任せられるようになりました。

実際の映像

ちなみに初期のSAPIのほうが声はSF感あったなーと思います。
いまなんかただのツンデレおばさんっぽいし

さすがは.NETのC#で書いただけあって、Windows内の操作は自由にできました。

実は1度オンラインゲームの2キャラ目にSAPIを操作させて、レベル上げもしたことあります

ゲン「回復して!」

sapi「はい」

ゲン「魔法撃って!」

sapi「ふぁいあー」


みたいな感じ、ゲームによってはBANされますからね!

まぁそこから

「あれ、これ組み込み言語とか値渡したら電気とか操作できるんじゃね?」

とおもいまして、Pythonやら電子回路の勉強をしました。

結果

2012年には声で家電を操作するを作って使っていた気がします。

仕事も家もS.A.P.Iは優秀な助手でいてくれました。

まぁ自慢話はここまでにして、重要なのは

「真似すること」

「突き進むこと」

「挑戦すること」


ぶっちゃけプログラマーなんて目指してませんでした

単純にとある人物にあこがれて、その人物の真似をして、その人物に近づいていっただけです

ITって魔法のようだという人もいますが、本当にその通りです。

しかもそれを誰かが作るんじゃなくて自分で作れるという価値があります。

そりゃITの進化でiPhoneをみんな持ってて、自動運転する車がでてきて、世界はすごいことになってますけど、すこしでもITにかじっているのであれば

「だれかが作った便利な道具」

よりも

「作れるんじゃね?とりあえずやってみよ!」

で、生み出す側に常に立っていたいと思ってます。

ゲンズは新しいもので周りの人達にもっと身近なITを提供していきたいなぁ(‘ω’)


以上!


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タグ:プログラム,音声認識

2020.09.12