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WEBサイトを作るということ

こんにちは、ゲンズの赤尾です。

 
コロナ情勢がまた大変なことになってますね…どうなることやら。

 

寒くもなってきて、健康には気をつけたいところです。(社長と取締役は今年で31歳です)

 
 
 

気を取り直して…さっそくタイトルにある通り、

 
「WEBサイトを作るということ」について書いていきます。

 
 

弊社は、おかげさまでIT会社としてシステム開発や、多種多様なWEBサイトの作成をさせていただいておりますが、

 

その中で、プログラマーでもコーダーでもWEBデザイナーでもない私がどんな仕事をしているのか、

 

一部にはなりますが、まずはそこからご紹介していきます。
 
 
 
先に言っておくと、私自身は多少知識がある程度で、ITやWEBに専門的に携わっている方とは天と地ほどの差があります。

 
それでも役割というものがあって、それがディレクションという役割です。
 
 
 

 
簡潔にまとめると、「クライアントの要望をクリエーターに協力してもらって叶える・形にして提供する」という役割です。
 
 
 
プロセスはいくつもあって、私も勉強しきれていませんし、まだまだ未熟ですが、

 

クライアントの要望を形にするのには、クリエーターは勿論ですが、ディレクターの存在は必要不可欠だと思っています。

 
 

オーケストラは色んな楽器とそれぞれに奏者がいて、その人数も多いですが、それでも一つの音楽を演奏できます。

それは指揮者がいて、統制を図り、演奏を指揮しているからです。
 
 

よくWEBディレクションの記事を読むと、指揮者の例え話がでてきますが、本当にその通りだなと思います。

 
 

私は、住宅の設計や営業をしてきたので、クライアントの要望をまとめる仕事(営業)、形を提案する仕事(設計)の両方を経験してきました。…形にするのは現場の職人さんかな。

 

設計サイド、現場サイドで、クライアントの要望に対して出来ることと出来ないことの判断をしなければなりませんし、

それらを踏まえて計画を立てていかなければ形にはなりません

 
 
WEBディレクションも同様に、

 

クリエーターへの情報共有とクリエーターからの意見や提案をまとめて、クライアントに共有し、

 

要望を叶えるための計画を立てる役割が必要です。

 
 
 

以上、私がWEBディレクションに対して考えていることでした。

 

弊社では、クリエーター(プログラマー、デザイナー、コーダー)それぞれプロフェッショナルが在籍しており、

 
細かな要望にも応えることが可能です。

 

WEBサイトの制作やシステム開発のご相談はぜひ弊社まで。

タグ:WEB,ビジネス

2020.12.02