Mission(使命)

企業の"面白い"を、アップデートする。

伝わらない技術、動かない企画、止まったままの現場。そこに一つ手を入れるだけで、会社は面白くなります。CG、映像、Web、ゲーム、メタバース、AI。私たちは表現と技術の両方を持ち、群馬から全国の企業様の「面白い」を更新し続けています。

Vision(未来像)

妄想が、そのまま世界になる場所をつくる。

11歳のレゴのコマ撮り。15歳に書いたSF小説。20年後、それはフルCG映画として動き出しました。
自分たちが本気で妄想を形にしてきたからこそ、お客様の「こんなことができたら」に応えられます。
私たちは "Digital World True Creator" として、つくれるものの範囲を毎年広げていきます。

Values(行動指針)

  • 1. まず、つくる。

    議論で決まらないことは、試作で決めます。ご提案の場にも、できる限り動くものをお持ちします。

  • 2. できないは、まだやっていないだけ。

    Blenderは3ヶ月の独学から始めました。前例のない依頼ほど、私たちは前のめりになります。

  • 3. 自分たちが使っているものだけを、勧める。

    実務で回していない技術は提案しません。
    自分たちの制作現場で削った時間が、そのままご提案の根拠です。

  • 4. 個の熱量を、チームで形にする。

    一人の突き抜けた発想を、チームで届く形に仕上げる。それが少数精鋭の意味です。

代表挨拶

株式会社ゲンズ代表の石川元太です。
私は中学を出てすぐ働き始めました。鳶職、製造工場、溶接、そしてIT。決してまっすぐな道ではありませんでしたが、15歳の頃からノートに書き続けていたSF小説だけは、手放しませんでした。

CGと出会ったのは、その延長線上でした。独学で3ヶ月、ひたすらBlenderに向き合い、そこから会社の柱となる事業をつくりました。そして今、あの小説を20年越しにフルCG映画『DAWNSTORY』として映像化しています。約8割を自分の手で作っています。

なぜ社長が自ら作り続けるのか。それは、作れる人間でなければ、作る相談に乗れないと思っているからです。
新しい技術が出てきたとき、私たちはまず自分たちの現場に入れてみます。AIも同じでした。制作フローに組み込み、失敗し、削れる工程と削ってはいけない工程を見極めてきました。その実践の蓄積が、今では研修や顧問という形で、他社様の業務改善のお手伝いにつながっています。カタログの知識ではなく、自分たちが実際に回している方法をそのままお渡ししています。

つくる会社であり、つくり方を渡す会社でもある。それが今のゲンズです。誰もが一度は「何かを作りたい」と思ったことがあるはずです。その想いを、技術でかたちにする。それが私たちの仕事です。
「面白い」と思える未来を、一緒につくっていきましょう。

代表取締役社長 石川 元太

会社概要

社名 株式会社ゲンズ
代表取締役 石川 元太
創立年月日 2019年2月15日
資本金 1,000,000円
オフィス所在地 群馬県高崎市飯塚町368-1
柊ショップ2階6号室
従業員数 15人
顧問弁護士 舟木 諒